「この前引き下ろしたばっかりなのに…。」

特別に何かい買い物したわけでもないのに、なぜかいつもお財布からお金が消え
てなくなってはいませんか?ほんと不思議。そして再び銀行・ATMでお金を下ろす。

そして、なぜかまたすぐにお財布から現金が姿を消すヽ(;▽;)
そんな“慢性的”にお金がない人への解決策を探していきましょう。

電子マネー対策をする。

プリペイドカードって便利ですよね?会計の度に、いちいちお財布から小銭を探
すのは確かに面倒です。電子マネーはその点便利です。

しかし、そのカードにいくら入れたかあなたは覚えていますか?

例えば、コンビニで1000円分チャージしました。次の日、コンビニでガムと、
ペットボトル飲料水買って。次の日「まだ残金あるよね?足りるよねきっと」と
目についたチョコレートも購入。そして、また次の日…。

“ピーッ!「残金が足りません。チャージしてください”」
そして、あなたは再びチャージする。

思い当たる人いませんか?“足りるよね?”のお金はあなたがチャージしたお金で
す。

もし、現金で買うとしたら、所持金のことを考えて買わなかったかもしれま
せん。現金でのやり取りは、使った感(出費した…)が感じ得られます。

もう一つ。1000円分なくなるの早くないですか?これが電子マネーマジックです。
再び、チャージを繰り返させる“魔の連鎖” 気をつけましょう。

家計簿をつける

“慢性的”に“お金がない”では、その人たちはいつお金があるのでしょう。働いて
いれば、お給料が出ます。そのお給料が入った日は、“お金がある日”なはずです。

そのお金が、“また”すぐに無い。お金は勝手に姿を消したりしません。

もし、本当に何一つ。10円のうまい棒すら購入していないのに、消えている場
合は、窃盗の恐れがありますので、警察に行きましょう。

そうではない人。何にいくら出費しているのか把握していますか?

食費なのか、交通費なのか、携帯代なのか…。きちんと目で見て把握することによって、お
金の使い方を見直すことが出来ます。

そして、何に対して使いすぎなのか、出費
を減らせるものはないのか見直しましょう。

“食費の節約”これは工夫次第で色々出来ますよ!!

また、全て、返済に消えていく人は、これ以上借金を作らないためにも、家計
簿をつけましょう。

自炊する

「作るの面倒だから、近くのコンビニで夕飯済ませちゃおう」
わかります。仕事で疲れて帰ってきて、作りたくない。何もしたくない。
日本人は働きすぎとも言われていますし…。

では、今日だけはと500円。で済むといいのですが…。加えて、明日の朝の“おに
ぎり”とお茶と、牛乳もなくなりかけだから買っておこう。なんて間に1000円が
散ってしまうのは一瞬です。この時点で、朝食も外食ということになっています。

この流れだと、昼食もわざわざ自炊してお昼のお弁当とは考えにくいです…。
このお金の使い方が“慢性的”に“お金がない”状況を作っている原因の一つだと
思いませんか?

例えば、お米を2000円で買います。そのお米で、朝のおにぎりが作れ、お昼の
お弁当に詰められます。時間のない夕飯時も、スイッチ1つで美味しいご飯が炊
けてしまううんです。その間にシャワー浴びたり出来ますし…。

休日、時間がある時にでもまとめて作り置きしておけば、おかずもいちいち作ら
ず、温めるだけ。自炊は、身体にも、お財布にも優しいです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

“慢性的”に“お金がない”人たち。思い当たる節はありましたでしょうか?
「言われてみれば…。」と思った人も多いのではないでしょうか?

ほんの少し、普段の生活を振り返るだけで、“慢性化”していた“いつもお金ない”生
活から抜け出せるかもしれません。

少しでも、“隠れ無駄遣い”が見つけられると幸いです。