最近、ラインでお金を借すということががよくあります。

実はこれってかなり危険な行為です。

今回はラインでお金を借りるべきなのかについて述べていきたいと思います。

ラインでお金を借りるべきなのか

個人がラインでお金を貸す行為は、金融庁のホームページにも注意喚起されていますが、
法律に違反する恐れがあります。

また、ラインでお金を貸す人たちは個人を装った闇金業者である可能性が高く、

違法な高い金利で貸す行為が行われたり、
個人情報が悪用されることがあるなど、

危険性が高い行為ですので、後の事を考えると絶対に借りないほうが身のためです。

例えば、
押し貸しというのがあります。
闇金業者で完済しても、後から銀行口座に勝手に振込を行い、
一定期間経過した後に返済をさせようとします。

また、個人情報が勝手に流出されることがあります。
あなたの口座番号や電話番号などがあなたの知らないところで取引され、
他の業者から勧誘される危険性があります。

このようにお金を借りるメリットよりもはるかにリスクが高い行為ですので、
やめたほうが無難です。

ライン以外で借りる方法

お金を借りるなら金業者から借りるのがよいでしょう。
上記のような危険性はなくきちんと法律で規制されていますので、安全に借りることができます。

特におすすめなのが消費者金融のカードローンです。

カードローンで借りる

お金を借りるならカードローンがよいでしょう。

カードローンは大きく分けて2つあります。

銀行のカードローン
消費者禁輸のカードローン

カードローンといっても色々ありますが、
これらの違いを簡単に言いますと、

金利、
審査の厳しさ、
即時に借りれるか、

になります。

銀行のカードローン

銀行のカードローンの魅力は低金利なことです。
金利が高いとのはあとあと負担が大きいですし、
やはり借りるな利息は抑えたいところです。

また、銀行というと審査が厳しいと思われがちですが、
10万円以下の少額でしたらそこまで厳しいというわけではありません。

ですので、金融機関で借りるならまずは銀行のカードローンを検討してみるとよいでしょう。

消費者禁輸のカードローン

消費者金融のカードローンであるならば即時で借りることができます。
もし急いで借りたいのなら消費者金融のカードローンがおすすめです。

また、短期間での融資ならば無利息で借りるサービスもあります。

ですので、短期ですぐに借りたいというならば消費者金融を検討してみてはどうでしょうか。

消費者金融のカードローンは利便性が高く借りやすいのですが、
一つだけ注意があります。

それは、金利が高めということです。

長期で借りたいという場合は、返済の負担が大きくなりますので、
注意が必要になります。

審査に落ちたときの対策

カードローンの申し込みで、

審査に落ちた

という場合があると思います。

無理もありません。

最近ではカードローンに申し込んでも審査に落ちることが多い傾向にあります。

その場合の対策を紹介します。

質屋・リサイクルショップを利用する

所持品に売れるものがあるなら、
所持品を売却してお金をつくるという方法があります。

以下のように、

質屋
リサイクルショップ

であるならば、すぐにお金にすることが可能です。

これらのもので、高く売れるものとしては、

ブランド品
腕時計
宝石類
家電製品
パソコン
骨董品

などがありますが、それ以外のものでまとまった金額が欲しいとなると、、
数を売らなければならないので大変です。

ですので、所持品に売れるものがあって、高額で売れそうなもがあるなら、
検討してもいいかもしれません。

まとめ

ラインでお金を借りることは危険が伴いますので、
絶対にやめたほうがいいです。

ラインを使えば、簡単に借りれそうなイメージがあるかもしれませんが、
はっきりいってメリットはありません。

お金を借りるなら金融業者からカードローンで借りるのが安全です。