ちょっとお金が必要で…だけど給料日まで日はあるし…
と言った時に1〜2万ならまだ何とかなる金額ですが
『5万円』となると少し状況が変わってきます。

1万円くらいなら「一回遊ぶの我慢してー」とか
「しばらくご飯も節約してー」と工夫することで
ギリギリ用意することは出来るかもしれませんが
さすがに5万、ともなると日頃から余剰金がないと
すぐには用意できない金額だと思います。

ですが人生の中で
「急にお金が必要」「でも余剰金はない」「貯金もほぼない」
なんてことはどの人にも起こりうることかもしれません。

我が家に至っては「週末飲み会あるんだけど後輩に奢るから用立てて欲しい。」
なんてことが1年に何度かあります。

そんな軽くいわれてもない時は出せないしいつでも用立てることはできません。

そんな時、がいつ訪れても血迷って
『どうしよう…キャッシングローンに手を出そうか』
『消費者金融に駆け込もうか…』
という行動に走らないように気をつけなくてはいけません。

真っ向からお金を借りることを否定してるわけではありませんが、
その場凌ぎで用立てても結局問題を先延ばししたのであって
何の解決にもならないのです。

では、その時が来た時血迷わないためにどうしたら良いのか。

そこで、今回はどうしても5万必要というときの方法を紹介します。

日頃から蓄えておく。

一番、妥当で真っ当な事なのですがこれがどうにも難しい。

独身であれば尚更『働いたお金はすべて自分のもの』『使いたいように使うべし』
もちろんその通りなのですが、そんな生活の中にも必ず
『自分が使いたい時に必要なお金が用意できない』ということは起こりうるのです。

そうならないために、使ったつもり、食べたつもり、遊んだつもりの「つもり貯金」で
いざ!という時のために貯めておくことも大切です。

そのほかにも手取りの8割で生活する「ないない貯金」など
日頃からいざという時のために蓄えておくのはとても大切なことかもしれません。

とは言っても出費がかさみ、なかなか思うようにお金が残らないのが
今のこのご時世です。消費税も物価もますますあがる一方なのに
手にする給料は一向に増えず…と悩んでいても解決にはなりません。

貯金もなく、すぐに用立てるほど手元にも残っていない…
そんな時はとにかくすぐ行動しましょう。

いざ!という時にはすぐ行動する。

少し時間に余裕があるならば、日払いのアルバイトに行くことも可能です。

交通整備や建設現場での労働は日払いや短期も多く、
日本全国どこかしらで何かしらの工事や建設は常に行われています。

そういったアルバイトは割と高時給なので効率よくお金を手にすることができるでしょう。

ただ、主婦で子持ちで、となるとそう簡単に短期のアルバイトをするというのもなかなか現実的ではありません。
そんな時は、家の中に不要な物はないか探しましょう。

着てない洋服、使ってないバッグにおもちゃ、漫画、雑誌、CD、DVD…
これを機会に断捨離するのもよいかもしれません。

物を整理すると金運がアップする、と風水でも言われています。
そのほかにはポイ活、ハンドメイドもおすすめです。

「えっ?そんな事じゃ全然足りないけど…」と思うかもしれませんが、
今5万円を用意するのにお財布に五千円も余っていないのであれば
なりふり構わず動くしかないのです。

まとめ

と、ここまで書きましたが最終的に
「どうしよう…困った」という日がいつ訪れてもすぐ対応できる様に
日頃から準備をしておくことが大切なのだと思います。
「お金と準備は大切に」